なぜ今なのか
体系が、ようやく完成しました
20年近く、企業の現場に入り続けてまいりました。その中で積み上げてきたものを、これまでは案件ごと、相手ごとに形を変えてお伝えするしかありませんでした。断片としてはお渡しできても、体系としては渡せなかったのです。
それが、ようやく一つの形になりました。どこから手をつけ、何を順番に整えれば組織が鳴り出すのか。その順序と手順が、再現できる形で組み上がりました。
企業の悩みの構造が、見えました
現在、YouTubeで組織やリーダーシップについて発信を続けております。日々寄せられる声を通して、業種も規模も違うはずの企業が、驚くほど同じところでつまずいていることが分かってきました。
「たぶんこうすればいい」ではなく、
「こうすれば、こうなる」と言い切れる状態です。
だからこそ、今回でお渡しを終えます
扱いを誤れば人を傷つけうる技術です。個人に関わることと、組織そのものに手を入れることは、責任の重さが違います。弊社の中核ノウハウそのものをお伝えするものであることから、今後の開催予定はなく、今回1回限りの開催となる見込みです。
この講座で扱うこと
個人を扱う技術と、組織を扱う技術は、別物です
プロファイルは読める。個人セッションもできる。けれど企業の案件になると、急に足元が不安になる。そうした感覚をお持ちの方は、少なくないはずです。
一人を整えても、その人が職場に戻れば元の音に引き戻される。組織そのものを鳴らし直さない限り、変化は続きません。
iWAM®は、その入口として最良の道具です。ただし道具は、使う場所を変えれば意味も変わります。個人のプロファイルを組織の見立てに変換したとき、何が見えるのか。そこから始めます。
本セミナーで手に入るもの
六つの領域
「ヒューニング」活用による次元の違う効果
独自メソッドである「ヒューニング」を駆使することで、従来のコンサルティングやコーチングの枠組みを遥かに凌駕する、次元の違う変化と成果を組織にもたらします。個人セッションの技術をそのまま組織に持ち込むと、なぜ効かないのか。その理由と対処から入ります。
AIには代替できないコーチング&プロファイリング
数値では捉えきれない人間の機微を読む実践手法を伝授します。iWAM®を活用し「まるで現場を見ていたかのように」相手の働き方を見抜くデモンストレーションとともに、クライアントから絶大な信頼を得る全ノウハウを公開します。企業案件は、最初の面談で決まります。
強いチームを育てる組織ビルディング
チーム全体のベクトルを統一し、人間関係の修復からモチベーション向上まで、強固な組織を作り上げる具体的なアプローチを体系的に学べます。
妥協のない採用改革と離職防止戦略
自社のカルチャーにマッチし業績を上げる人材の採用手法、惹きつける広告戦略、そして社員が定着する声かけや配置の技術を伝授します。
社員が自走する「幸せな会社」の作り方
「月曜日の朝が楽しくなる」「主体的にアイデアが湧き出る」といった、社員が働く喜びを感じながら自主的に成果を出す組織づくりの秘訣を網羅します。
実践的な企業アプローチと事業提携
企業への具体的な売り込み手法に加え、ヒューロラボとの業務提携を通じて、サービスの質を高め事業を大きく拡大させる仕組みを提供します。
名前に込めた意味
共に、響く
シンフォニーの語源は、ギリシャ語の「シュン(共に)」と「フォーネー(響き)」。共に響く、という意味です。
私たちが目指すのは、個性を消し去る「没個性」の組織ではありません。指揮者は、全員に同じ音を出させたりしません。バイオリンはバイオリンのまま、ティンパニはティンパニのままで、全体としてひとつの音楽になる。
社員一人ひとりの個性を最大限に生かしながら、会社全体で調和の取れた美しい楽曲を奏でる組織づくり。
それこそが、これからの時代に勝ち残る企業の姿だと考えております。
認定資格
修了された方に、資格を認定します
一般社団法人エグゼクティブコーチング協会 認定
マスター組織調律士
組織の状態を可視化し、成果と社員の満足を両立させる——その技術を体系として身につけた証となるものです。
一般社団法人が認定する資格ですので、企業へのご提案や、名刺・プロフィールにおいて、専門性を示す肩書きとしてお使いいただけます。企業側から見たとき、「協会認定の組織調律の専門家」という位置づけは、社内稟議を通すうえでも意味を持ちます。
マスター組織調律士
- 認定の条件
- 全4日間のご参加をもって認定いたします。別途の課題提出等はございません。
- 認定料
- 受講料に含まれます。
修了後のフォロー
2029年まで、年2回のグループコンサルティング
認定を取得された方を対象に、2029年まで年2回、グループコンサルティングを開催いたします。すべて無料でご参加いただけます。
4日間で体系はお渡しできます。ただ、実際に企業へ入っていくと、必ず想定外のことが起こります。「この組織にはどう手をつければいいのか」「ここまでは進んだが、この先で止まっている」——そうした具体的な案件を持ち寄っていただき、田中が直接お答えする場です。
同時に、同じ技術を扱う仲間と情報を交換できる場でもあります。企業への組織支援は孤独になりやすい仕事ですので、立ち返る場所があることには大きな意味があると考えております。
開催概要
全4日間、すべて土日祝
- Day 19月22日(火・祝)10:00 – 17:00
- Day 29月23日(水・祝)10:00 – 17:00
- Day 39月26日(土)10:00 – 17:00
- Day 410月4日(日)10:00 – 17:00
- 開催場所
- ヒューロラボ KANDA STUDIO / オンライン(Zoom)
- ビデオ配信
- Day1〜Day3は講義ビデオをご用意いたします。Day4のみ、秘匿性の高い内容を扱うためビデオ配信はございません。
※Day1〜3をやむを得ず欠席された場合は、講義ビデオでのご受講をもってご参加に代えさせていただきます。 - 参加条件
- iWAM®プラクティショナー認定講座を受講されていること。過去に修了されている方も対象です。出席できず認定に至っていない場合も、ビデオ受講または今後のご受講をもってお申し込みいただけます。
- 申込期限
- 2026年9月13日(日)
- 受講契約
- 本プログラムでお伝えするノウハウは極めて強力なため、受講時に受講契約書をご締結いただきます。内容は、メソッドの第三者への教示・転売・複製・講座化の禁止です。ご自身の業務としてクライアント企業に提供いただくことは、当然ながら可能です。
受講条件について
なぜiWAM®が必要なのか
組織を調律するには、まずその組織で「誰と誰の音がずれているのか」が見えなければなりません。その見立てを支えるのがiWAM®です。
個人のプロファイルを組織の構造として読み直す。これがコーポレートシンフォニーの出発点であり、土台となる読解力が必須となります。
iWAM®の日程が合わない方へ
「参加したいが、どうしてもiWAM®認定講座の2日間が空けられない」というご相談をいくつかいただいております。日程だけを理由に諦めていただくのは本意ではありませんので、個別にご相談を承ります。
iWAM®認定講座を講義ビデオでご受講いただいたうえで、本セミナーにご参加いただくことが可能です。この場合、iWAM®の認定資格そのものは2027年の講座をご受講いただいた時点での付与となりますが、必要な読解力はビデオ受講で身につけていただけます。
該当される方は、seminar@hulo.co.jp までご連絡ください。
受講料とお申し込み
継続プランの方
通常価格 220,000円(税込)
一括のほか、分割払いもご用意しております。分割手数料はいただきません。いずれの回数でも総額は同じです。
上記のプランをご希望の場合は、お申し込み後にご案内するページからそのままお手続きいただけます。
上記以外の回数、または銀行振込での分割をご希望の場合のみ、seminar@hulo.co.jp までご相談ください。
- お申し込みフォームのご送信後、決済のご案内をお送りいたします。
- 分割の場合、お支払いは毎月の自動決済となります。
- お申し込み期限は2026年9月13日(日)です。